車社会アメリカの素晴らしい点

アメリカはご存知の通り、車社会ですから、移動は全て車という地域がほとんどです。
ニューヨークなどは都心であれば地下鉄が通っているので、それが主流となっていますが、私が語学留学をしていたサンフランシスコを含め、多くの地域ではそうではありません。

そんな車社会アメリカらしい特徴といえば、ほとんどの駐車場が無料で利用できるということです。
スーパーやモールの駐車場は、有料である所はほぼありません。
ですので、そこに車を停めて近くの駐車場が無いお店に行ってしまうなんていう人もいるので、たまに警察が取り締まっていることもあります。

しかし、都心部になると、そこは駐車スペースをとれるような環境ではない(建物がひしめき合っているため)ので、基本的には駐車場はなく、路駐であっても有料、公共の駐車場があるので、そこに停めるケースが多くなるのですが、これも有料です。
この場合、フラットレートで、1日10ドル前後となりますが、中心部からちょっと離れるだけで値段は下がります。